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有終に向けて・・・ [想々・・・]

雨で延期になったため、長女の陸上大会を見る事が出来ました。
中学生活最後の大会です。昨年から今年にかけて私の身の回りにいろいろな変化があり、多感な年齢の彼女に寂しい思いをさせた事だと思います。
一時は勉強にも陸上にも集中力を欠いて苦しんでいた時期もありましたが、何とか3年間頑張ってくれました。
そしてレースの結果は、200mと4×100mmリレーで県大会出場となりました。
私のスケジュールの関係で県大会はリレーの日に見に行く予定ですが、是非とも思い出に残るようなシャッターを切りたいと思います。
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夏の日の輝き

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次元上昇・・・ [想々・・・]

http://www.h4.dion.ne.jp/~mf124/sub-6-sinnka.html

以前読んだ“波動の法則”や“ひふみ神示”と共通する内容が書かれてあり、ちょっぴり気になりました。

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手紙とメール・・・ [想々・・・]

手紙の特徴は、自分の言葉で自らが直筆で書くという行為・・・
それに対してメールは、キーボードを叩いて文字を並べメッセージを伝える行為。

是非はともかく、そこには時間と手間を掛ける事と気軽にメッセージを伝えられるという違った性質が存在する。
少し前にネットを通じて、お歳暮を贈った所・・・お届け先から熨斗紙の文字が「児嶋」になっているよと連絡をもらった。その業者は日本でも有名なおせんべいのお店だったのですが、事情を説明したところ電話口で謝罪をした。それと翌日、速達便にて手書きの謝罪手紙を郵送してきました。

あまりの対応の速さと、達筆な謝罪文に感心させられた事がありました。
天邪鬼な私は手書きかどうかを湿らせた指先で確認したのを、覚えています。

手紙とメール、印刷物と手書きの使い分けが出来るのが “日本人”
私達には、それだけの感性が備わっているのです。

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人の手で書かれた手紙が人の手を通じて相手に届けられる。
自宅のポストに投函された封筒を開いて、手紙を読む。
想いが散りばめられた文字を目で追いながら、メッセージを身体全体で受取る。
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はっきりと発言するという事・・・ [想々・・・]

人の顔色を見て言動を変えてみたり、政党支持率がどうだとか・・・
元の日本人には、自分の中心から出た考えを貫いてゆく潔さがあったように思う・・・
政治の世界と大相撲の世界・・・気持ち悪い人ばかりだね。

是非はともかく“田母神俊雄”さん、はっきり物が言える一人ではないだろうか?
はっきりと発言するという事は、真剣に生きているという事。発言に責任を持つという事。
この人には、元の日本人の気概の様なものを感じます。
国の財政が底辺まで来ている時に、世界的な行事がある毎にへらへらしながら莫大なお金を出してしまう現状!はっきりと“NO”が言えないと、尻の毛までも抜かれてしまう・・・
巧妙に封印されてしまった“日本の精神”を取り戻さないと、どんどんと深みに嵌まってしまう様に感じます。

必死に生きる事を忘れて、権利ばかりを主張する国民・・・
たぶん行くところまで行って、どうにもならんという所でグレンとひっくり返るんだろうかなぁ・・・

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妹の同級生(アメリカ在住)と意見を交わした後で・・・

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道・・・ [想々・・・]

書道、茶道・花道・柔道・空手道・武道・剣道・柔道・弓道・空手道、そして写真道も・・・
始まりから終りまでの時間の経過を感じます。
そしてそれは時空を超えて、果てしなく続いてゆくのかも?


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八咫烏・・・ [想々・・・]

昨日は深夜までサッカー中継を見た。惜しいといえば惜しかったし、やっぱり負けたか・・・と思えば、そう思えなくもない。
でも、最後まであきらめず、精一杯プレーしていたと思う。今後にいい形で次につなげていって欲しいと思います。選手、スタッフの皆様、おつかれさま・・・

日本代表選手とともにワールドカップを戦った三つの足を持つ・・・
『ヤタガラス』(Wikipedia)は、熊野那智大社のものをデザインしたのだそうです。
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飛瀧神社(和歌山県那智勝浦町)

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日本の国技・・・ [想々・・・]

いい意味ではなく、やたらと世間を賑わせている大相撲の世界。
日本人から横綱が出てこないと思っていたら、案の定・・・
「相撲界」を背負って立つ志を持つ力士が出てくる事を切に願います。
またも現れた、欲におぼれたふにゃふにゃした日本人達。
土俵(Wikipedia)
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飛瀧神社(和歌山県那智勝浦町)

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[日本の忘れ物]大家族・・・ [想々・・・]

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おじいさんおばあさんがいてお父さんとお母さんがあり、そして自分達がいる。
70年以上も生きた知恵を孫に伝えるという事も、またおじいさんのまたおじいさんも過去に存在していて、今の自分も連続の中の一部だという事も、親である私達ですら実感する事が無くなってきている。

“自由”という言葉と引き替えに失ったものは、とても大きいと思う。
実は、自由だと思ってきた今の生活がとても不自由だという事にも気付いていないのかも知れない。
いろいろな面で均衡が崩れだした社会・・・“個”で支えるより“和”の力を使わないと解決する事はほぼ不可能。
頑として譲らない精神。ふにゃふにゃ自分のセンターを持たない日本人。
トップが変わっただけで、政党支持率20何パーセントから60パーセント台に上げてしまう危うさ・・・
損得勘定でしか尺度を持たない私たち・・・やばいなぁ、どう考えても。
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夜明け前・・・ [想々・・・]

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在庫より 伊勢神宮にて

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子供の成長・・・ [想々・・・]

昨日は小学校5年になる次女の運動会でした。
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長女は運動が得意で運動会張り切り型だったのですが、下の子は絵を描くのが好きでどちらかというとかけっこは得意な方ではありませんでした。いつも運動会前になると、「お父さんは、“3”が好きやから、3番がええなぁ」とか、「順位は何番でもええからから、最後まで一生懸命走ってくれたら嬉しいなぁ」なんて言ってました。
毎年後ろの方の順位で、昨年は靴が途中で脱げてしまうハプニングもあり最後尾でした。
私が常々感じている事は、成績やかけっこの順位などで子供との信頼関係は変わるものではないということです。成績が悪いからブルーな空気になったり、また逆に一等賞をとったとしても必要以上に賞賛する事はありません。それは枝葉的な要素でお互いの信頼関係が変わる事がない事を言葉と行動で伝えて参りました。
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と・・・今年は少し様子が違い、私に運動会の練習の様子などを嬉しそうに話してくれたりしました。当日の結果は・・・カメラを構える私の前を3番で通過していきました。そして私の前を過ぎて直線に入ってから加速を始め、ひとりを抜いて“2番”でゴールしました。練習の時から少し手応えを感じていたのでしょう!
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昨年の丁度この時期に母の大病が発覚し9月に手術、年末には従兄の急逝、つい先日は嫁さんの母の手術・・・矢継ぎ早に続いた出来事に笑顔を忘れた一年だったように思います。
そんな中、娘の成長と笑顔から元気をもらった一日でした。

感謝!感謝です。
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