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紅の舞い・・・ [熊野詣]

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荒滝周辺三重県熊野市)

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熊野速玉大社(和歌山県新宮市) [熊野詣]

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熊野三山の中では、一番訪問回数が多いのがこの熊野速玉大社です。
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橋杭岩ライトアップ2010(和歌山県串本町) [熊野詣]

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今年のライトアップは、省エネモードだったのか?ライトが全点灯するタイミングがあまり無くて、長いシャッターとなりました。
~潮が引いて手前の砂が姿を現した3枚目がお気に入りです。
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早朝 弁天島・・・ [熊野詣]

朝早く目が覚めてしまったので、散歩に出た。
裏の浜に出ると何だかいつもと違う情景が広がっており、あわてて機材を取りに行きました。
弁天島の手前と右側の人工物が隠れるほど霞んでくれたら、完成なんだけど・・・

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和歌山県那智勝浦町

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熊野の森を訪ねて・・・ [熊野詣]

デジイチを購入して早いもので5年が過ぎました。その前のパワーショット時代からだともう7,8年経ったのかも知れません。訪れた場所はほとんどが熊野の森や神社(最近)だったような気がします。

行く先々で看板や石像などで何度も目にしたのは、“弘法大師”“役の行者”“神武天皇”という人物名です。
自然美溢れる滝や神木、巨樹・磐座からは、静かに存在していても何か言葉ではないメッセージが溢れているように感じていました。他の所にもあると思いますが、熊野はとても神秘的な場所だなぁと思います。

TVのニュースからは、毎日楽しくもない話題が流れ、行き詰まりを感じる閉塞感たっぷりの社会・・・いつしか明るい報道をする事さえ忘れつつあるTV制作会社・・・
視聴率を追い求めなければならない現実・スポンサーの減少・コストカットを余儀なくされた番組制作・・・

政治の世界を見れば、票集めのその場限りの言動、揚げ足取りに一喜一憂する先生方、枝葉の部分でくっ付いたり離れたり・・・

私達、日本人はこんな人種だったのでしょうか?
少なくとも戦前まではそうではなかったような気がします。(私は昭和40年生まれですが・・・)
金銭や条件だけで手の平を返したり、また戻したりするそんな貧弱な人種ではなかったはず・・・

色々調べている中で目に止まったキーワードは、“天孫民族”(大和民族
そしてグーグル検索 “天孫民族”からみつけたこちらのサイト・・・
私が最近直感的に感じていた事のヒントが書かれてありました。
「日本人シュメール起源説」の謎
先の大和民族とこちらのページに書かれてあるとても気になる言葉。
・しかし、1945年8月の敗戦後、アメリカの占領軍は、この本を1冊残らず探しだして没収し焼却した(焚書)、と八切氏は述べている。
・戦前教育では、天孫降臨の神話から天孫民族(てんそんみんぞく)とも称された。戦後にこの呼称は廃された。また、日本国籍を持つ者の大半が大和民族であり、日常会話では大和民族ではなく、基本的に日本人と称する。
我々が行き詰まり骨抜きにされているのは、戦争に勝った国が意図的に日本人のルーツに誇りを感じたり、また日本の素晴らしい知力や能力が出てこないように封印してきたのかも知れないですね。
大国の都合が良いように操られてきた戦後日本・・・声には発しませんが、どこかでみんな気付きはじめているんではないでしょうか?・・・今日はこの辺までにしときます。
(まだまだ、私の歴史探訪は続きます。)

追伸、和歌山が生んだ巨人 松下幸之助さんが設立した松下政経塾卒塾生から真の政治家が頭角を現してきている事は喜ばしい事です。
大きな渦に弾き飛ばされながらも、残っていく人達は真打の厚い志を持った人達ではないでしょうか?
自分もどこかでそんな人間でありたいと感じはじめている今日この頃です。
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神内神社(三重県紀宝町)にて



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